私の母校である東福岡高校は、福岡県屈指のラグビー強豪校です。

そして、毎年花園予選の決勝戦でぶつかる最大のライバルが
「筑紫高校」

私が在籍していたころ、 
この2校の「全く異なる育成方針」がテレビで特集され、
大きな反響を呼びました。

テーマは『スパルタ vs 自主性』です。

🔥筑紫高校(スパルタ)
「人は甘えの生き物。はなから自主は難しい。
子供たちが花園に行くために、私は鬼になる」

と語る監督。目標(花園)のために、あえて厳しい環境を作る覚悟。


🌱東福岡高校(自主性)
「自分たちが思う楽しいラグビーをやってほしい。
勝っても負けても、悔いのないプロセスを楽しんでほしい」

と語る監督。結果以上に、自ら考え、楽しむことを重んじる姿勢。


どちらも全国トップクラスの強さを誇るチームです。

社会人になった今、
ビジネスの「組織作り」や「後輩育成」においても
非常に考えさせられるテーマだと感じています。

正解は一つではありませんが、
両チームの監督が「選手を想う気持ち」の根底は
同じだったのだと思います。

当時の動画がYouTubeにアップされていました。
育成やマネジメントに携わる方にはとても刺さる内容だと思います。

▼高校ラグビー 東福岡高校と筑紫高校のライバル対決
https://youtu.be/Xld1JUoLUSc?si=QQTzcQ7dGs-bIG0N

ぜひご覧になってみてください!